shrichangの日記

好きな漫画や小説の感想、オンライン講座、心の健康のことなど書きます。

人に頼る練習 苦手な家族編

 

前に人に頼ることが苦手だ、ということを書きました。

 

shrichang.hatenablog.com

 

 

最近は意識して「人に頼る」ように心がけているのですが・・・

 

 

それは、うつになって 

自分一人で抱え込むのがほんと〜に良くない、

人に頼らずに生きてくなんて無理

 

と解ったからでもありますが

 

 

 

 

かんころさんの「恋トレ」という本を読んでいた時に

 

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頼ったり頼られたりしてはじめて信頼関係が生まれる、という言葉にハッとしました。

 

 

子供の頃、友達はいてもなかなか心を開いて親しくなれないのはなんで・・・?

と寂しく思っていたのですが、

頼ったり頼られたりがなかったからだ!

と腑に落ちました。

 

社会人になってからの上司や同僚との関係も同じでした。

 

頼る=迷惑

 

と思っていたから、本当の信頼関係ができなかったのか・・・

もっと早く読みたかった(笑)

 

 

 

 

こんな「人に頼る」超初心者のわたしが今日トライしたことは

苦手な父親に頼る、ということでした。

 

子供の頃からほとんど口を聞いたことがなかったくらい、ほんとうに苦手(^^;)。

父のそばにいると不安感や怒りを感じるので、なるべく離れるようにしてきました。

 

 

しかし、うつで体調不良になってからはひとりで外出できないこともある。

病院に送ってもらったり、

夜眠れない時に話を聞いてもらったこともありました。

 

 

 

そんな父に、事務手続の代行をお願いしようか迷っていました。

 

頑張れば、自分一人でできるかもしれない。

父に頼むと、かえってややこしくなるかもしれない。

 

・・・

などと色々考えましたが

 

 ここは

あえて頼ってみることにしました。

 

 

それは自分が楽になるためでもあり、

父に、信頼してお願いしてますよ〜と示すためでもあります。

 

いくら仲が悪くても、たった一人の親ですから

お互いが生きていられる間に 

ある程度、できる範囲で

信頼関係を作ってもいいじゃない?

 

と思ったからです。

 

 

父は快諾してくれました。

 

いつもは父に何かお願いする時に罪悪感や羞恥心、不安感でモヤモヤするのですが

 

今日は、どうしてか知りませんけど

心から感謝の気持ちでお礼を言えたので、なんだかちょっと泣けてきました。

 

 

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